短い上映時間にも関わらず国内外で大きな反響を呼んだ劇場アニメ『ルックバック』。その監督・押山清高さん自らが関わる展覧会「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」が、2026年1月16日(金)から麻布台ヒルズ ギャラリーで開催されます。完成した作品だけでなく、描かれたもの・描かれなかったもの、制作過程でこぼれ落ちた感情や思考の痕跡をたどる展示は、“描くこと”の意味をそっと問いかけてくれそう。
開催概要
- 展覧会名:劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情
- 会期:2026年1月16日(金)~3月29日(日)※会期中無休予定
- 会場:麻布台ヒルズ ギャラリー(東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階)
- 主催:麻布台ヒルズ ギャラリー、スタジオドリアン、エイベックス・ピクチャーズ
- 協力:集英社、ミックスグリーン
- チケット/料金:詳細は今後のリリースにて発表予定(展覧会特設サイトをチェックしてください)
この展示のポイント
- 押山清高監督自身が参加し、作品の“線”や感情の痕跡にフォーカスした構成
- 原作とアニメがどう昇華していったか、制作過程のこだわりや試行錯誤を可視化
- 完成品の記録にとどまらない、“描くこと”の衝動や身体性に迫る試み
押山清高からのひとこと
押山さんは展覧会について、「AIなどのテクノロジーが進む今、それでも描くことを選ぶ人間の衝動や不器用さにこそ作品の本質がある」と語っています。描かれた線に宿る“描いた人”のすべてを感じられる場になりそうです。
まずは公式の特設サイトで最新情報をチェックしてみてください:展覧会特設サイト。SNSでも情報が更新されます(Instagram、Tiktok、X(旧Twitter))。
描くことの理由に触れる休日、ぜひスケジュールに入れておいてね。

