女優・吉高由里子さんが漢字一文字を入り口に綴った“ひとりごと”本『しらふ』が、2025年7月22日の発売直後からSNSや書店で話題に自然体の言葉から覗く感性に共感の声が続々届いています。
推しの素顔に近づける一冊、気になったらチェックしてみて。
発売情報と購入方法
- 発売日:2025年7月22日
- 通常版:A5判・ソフトカバー/202ページ/2,420円(税込)
- 初回限定版:限定オリジナルTシャツ付きBOX/B5変形BOX入り/6,980円(税込)
- 購入場所:全国の書店、書店オンライン、ワニブックス特設ページ(特設サイト)で案内あり
- 公式SNS:公式Instagram(@yy_shirafu_722)で読者の感想も公開中
書店員&読者の声
- 梅田 蔦屋書店・濱田さん:自然体なのに個性が光る、ひとりごとだからこそスッと入ってくる感覚。
- エディオン蔦屋家電・吉田さん:吉高さんの話し方や含みのある笑顔が文章そのままに伝わり、もっと好きになる一冊。
- 紀伊國屋書店グランフロント大阪店・林さん:同世代として共感する部分が多く、1対1で語りかけられるような心地よさ。
本文より一部抜粋
雨
「好き嫌いで言うなら、嫌い。旅行の時に降られたら最悪。でも、雨と聞いて一番最初に思い浮かぶのは、匂い……車の中から見る雨は好き。ガラス窓に雨が落ちてきて、しずく同士が合体しながら道筋を作っていく。」―一部抜粋
楽
「結局のところ、喜怒哀楽は手を繋いで歩いている。楽という漢字は騒がしそう。はしゃいでいるイメージ……わたしにとっての『楽』は、ひとりでよりも共有する出来事にありそう。」―一部抜粋
最後にひと言
素の言葉で綴られる吉高由里子さんの感性は、ふとした瞬間に響くはず。まずは本の中の“ひとりごと”をのぞいて、いつもの景色が少し変わるかどうか試してみてください。


