2026年3月23日(月)、公益財団法人 日本習字教育財団が新プロジェクト『Relight the Write 書く、ということ。』をスタートしました。第一弾として、アーティストのアイナ・ジ・エンドさんを起用したプロジェクトムービーがYouTube・Instagramなどで公開されています。

20年ぶりの習字で「煌」を書く——その過程がドキュメンタリー映像に
映像の舞台は、あえて和室ではない空間。アイナ・ジ・エンドさんが筆と墨と半紙だけで自分自身と向き合い、黙々と同じ文字を書き続けます。好奇心あふれる前のめりな姿勢から、徐々に感覚が研ぎ澄まされ、気持ちが整っていく——。20年ぶりに習字に挑んだアイナさんが一筆に込めた言葉は「煌」。達成感あふれる表情で「まるで新しい扉を開いてもらった」と語っています。

プロジェクト・告知情報
- プロジェクトムービー公開:2026年3月23日(月)〜
- 配信先:プロジェクトサイト・YouTube・Instagram(@relight_the_write)
- JR6社ネットワークの駅構内デジタルサイネージでも放映(3月23日〜29日)
- 今後は体験型イベントなども順次展開予定
デジタル全盛のいまだからこそ、「手で書くこと」の価値を問い直すプロジェクト——アイナ・ジ・エンドさんのムービーは必見です。詳しくはプロジェクト公式サイトでチェックを。


