秋の京都駅が、現代アートと伝統が溶け合う大きな舞台に変わります。
2025年10月14日から11月3日まで開催される「第1回京都駅ビル芸術祭(ゲイジュツ ノ エキ 2025/GNE)」は、駅ビル全体と連携サテライト会場を舞台に、五感で楽しめる展示やステージ、寺社とのコラボツアーなどを展開。
ぶらり立ち寄るだけでも、新しい“好き”が見つかりそうなイベントです。
開催概要
- 期間:2025年10月14日(火)〜11月3日(月・祝) ※初日は16:00〜(オープニングは16:30開演)
- 会場:京都駅ビル全体+サテライト(総本山御室仁和寺、妙心寺塔頭 桂春院など)
- 入場料:基本無料(一部ワークショップ・体験は有料)
- 公式情報:ティザーサイト https://kyotostation-gne.jp 、詳細リリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001633.000095753.html
注目ポイント
- ジャンルを越えた“かけあわせ”表現。現代アート×伝統工芸×音楽など、駅全体を使った新しい鑑賞体験。
- 国内外の人や地域・アーティストが出会う文化交流のハブに。偶発的な出会いから新しい創造が生まれる場です。
- 寺社連携で文化観光を再編集。持続可能な観光の在り方にも配慮したプログラム設計。
主なイベント(一部)
- オープニングセレモニー:10月14日(火)16:30〜19:30。舞妓・芸妓の舞とギター+箏の幻想的なセッション。
- 駅ビル内の体験型アート展示(現代アート、伝統工芸、デジタルアートなど)
- ステージイベント:KYOTO MIC PROJECT関連ライブや「Rey Aoi Kimono Styles Show(10/18)」、中学校ブラスバンド演奏(10/26)、金剛流能楽×立命館大学交響楽団(11/2)など
- サテライトツアー:総本山御室仁和寺、妙心寺塔頭 桂春院をめぐるコラボレーション企画
- 参加アーティスト例:諫山宝樹、大宮エリー、DAICHI MIURA、Backside works.、松崎陸 ほか
参加方法・料金
- 基本は入場無料。ワークショップや一部体験は有料なので、事前情報をチェックしておくと安心です。
- 期間中のキャンペーン:WESPO/WESTER関連の提示やモバイルICOCAなどで抽選でポイントプレゼント(最大10,000ポイントのチャンスあり)。
- 「FUTURE TRAIN」(梅小路京都西駅)来場特典:アプリ提示で入場料(通常700円)が無料+オリジナルステッカー配布。
詳しいプログラムやアーティスト情報は今後公式サイトや京都駅ビル公式Instagramで順次発表されます。秋の予定に、ふらりと立ち寄れるアート散歩を加えてみてくださいね。


